群馬大学医学部整形外科教室

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シニアレジデントリレーブログ

群馬大学医学部整形外科教室のシニアレジデントが、医療の現場での雑感を綴ります。

今回レジデントブログを担当させていただきます西川和博と申します。
整形外科シニアレジデントになってから早くも2ヶ月過ぎてしまいました。新しいことの連続でてんやわんやですが、充実した日々を送っております。
さて、みなさんはコロナ禍でいかがお過ごしでしょうか。昨今、三密を避けられる趣味としてキャンプが注目されています。先輩に勧められたこともあってさっそく僕も便乗して始めてみました。
去年の夏、テント、タープ等の必要な物を買って初キャンプをしました。快晴でキャンプ日和でした。
せっかくなので、タープの下で焚き火をして肉を焼いていたんですが、日頃の行いが悪いせいか、雨風がだんだんと強くなってきて雷雨となりました。
そして『ブチッ』と嫌な音がしました。タープの紐が切れたのです。しかも下には焚き火です。最悪な状況です。言わずもがな必死でポールを支えました。しばらく膠着状態が続いたのですが、そのうちに雨にうたれ僕の体はびしょびしょになり、小刻みに震えだしました。武者震いかな、いいえシバリングです。真夏でこんな近くに火もあるのにシバリングって、、、キャンプなめるべからずです。
その後は筋骨隆々の元ラグビー部の方のおかげで、なんとかタープの紐を補強して事なきを得ました。
焚き火は諦めて消し、備え付けの小屋に一時避難しました。
結局雨風はおさまったのですが、何かをする気は起きず、テントの中でふて寝しました。
初回のキャンプは散々な結果で、山の洗礼を受ける形となってしまいましたが、今となっては良い思い出です。
後から知ったのですが、タープ、テント等で備え付けでくる紐は細くて切れやすいことが多いため、太い紐を別で買った方が良いようです。これからキャンプしようという方は参考にしてみてください。
こんな感じでしたが、キャンプはその後も定期的に行っています。ひどいデビューでしたがその後は問題なく楽しめています。自然の中でゆっくり時間を使うのは新鮮でお勧めです。
皆さんもコロナ禍で新しいことをしてみるのもいいかもしれません。
それではまた。
     
 
皆様初めまして。
令和34月より群馬大学整形外科に入局させていただきました中島詩織(なかじましおり)と申します。
群馬県出身で大学時代を東京で過ごし、初期研修を太田記念病院(旧太田総合病院)で行いました。今年1年は大学病院で勤務させていただく予定であり、早くも1ヶ月半が終わろうとしています。
未熟な点が多々あり先生方にはご迷惑をおかけする毎日ですが、ご指導いただきながら日々診療に励んでいます。
ちなみに整形外科的なエピソードとしましては、学生時代に陸上をかじっており足の疲労骨折を経験しています。
 
群馬県も蔓延防止等重点措置が適応になり、コロナ禍の終わりが見えない状況ですね。
昨年参加した股関節学会はハイブリッド開催のため現地に行けはしたものの、人出は少なく寂しい会場でした。
趣味である関西旅行も行けないため本で旅行するしかない日々が続いており、早く日常生活が戻ることを願うばかりです。
 
整形外科的な写真がまだ少ないので、股関節学会参加時に食べたラーメンを掲載します。
 
初心を忘れずに、いち早く戦力となれるよう日々努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。外出する機会が減り、なかなかブログに書ける話題も減っているため、少し趣向を変えて綴っていこうと思います。

 

今ネット上では“夜好性”という言葉が徐々に広まりつつあるようです。これは、YOASOBI、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。以上、「夜」という言葉を含む、現在注目されているアーティスト3組を指してファンが使っているそうです。

 

今回はそのうちのYOASOBIとその楽曲について簡単ではありますが、紹介していこうと思います。年末の紅白歌合戦にも出場し、全国的にも有名となっているユニットですが、「小説を音楽する」ことをコンセプトに活動しており、これまで発表されたシングル曲はどれも原作があるという珍しいユニットです。中でもおすすめは、昨年12月に発表された「ハルカ」という楽曲で、こちらは鈴木おさむ作「月王子」という短編小説をもとに作成されています。

 

物語は16年前に中学2年生であった遥との出会いから始まります。主人公である僕(雑貨店に売られていたマグカップ)目線で描かれ、遥が中学生から高校生を経て大人になっていく中で、楽しいときは共に笑い、悲しいときは共に泣いた日々が綴られています。マグカップとして、どんなときも心の中で支えてきた大切な存在との関わりが優しく描かれており、とても素敵な絆に感動しました。

 

YOASOBIの楽曲は原作を読む前は物語を想像しながら聴き、読んだ後は歌詞の意味を深く理解できるといった楽しみ方ができるのでとてもおすすめです。ぜひ皆さんもお時間があるときに、楽曲を聴いたのちにこちらの作品を読んでいただき、もう一度聴き直してみてはいかがでしょうか。

 
ブログ読者の皆様、あけましておめでとうございます。あとはじめまして。10月のブログ担当でしたがのらりくらりしていたら年が明けてしまいました。
改めまして、今年度入局のシニアレジデントの加地卓万(かちたくま)です。必修ポリクリで整形外科いいなぁと思った4年生の冬。それから5年経ち、ようやくこの10月から大学医局の先輩方と仕事をできる日々を過ごしています。
さて、2020年が終わりましたが皆さんはどのような1年だったでしょうか。おそらく例年とは違ったという人がほとんどでしょう。我々整形外科医も変性疾患等の、不要ではないけど不急の手術は件数を抑えたりしていました。
しかしそんなご時世でも (外出自粛に伴い数は減っていましたが )外傷、骨折は待ったなしです。骨折は同じ部位の単純なものだとしても、骨の形や折れ方は患者一人一人異なります。そのため使用するインプラントや整復の手順等のプランニング、いわゆる術前計画が重要になってきます。
市中病院よりも外傷患者が少なめな大学にいながらもこれまでに2件執刀していますが、自分で考えた術前計画を執刀前に先輩方に吟味してもらい、どちらの手術も問題なく終えられています。整形外科にはそんな頼もしい先輩がたくさんいます。
2021年も先輩を頼りつつ、そして自分自身頼れる先輩になれるよう、整形外科医としてスキルアップしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
写真:のらりくらりしている間にエコー研究会のAwardで優勝賞品のエコー(半年レンタル)。優勝したのにあまり医局内に周知できていないのでこの場でひっそり誇示しておきます。
 

自己紹介:高橋佑

2020年12月27日

初めまして。今年度群馬大学整形外科に入局しました、高橋 佑と申します。

ブログが滞ってしまい、すっかり年末になってしまいましたが、書かせていただきたいと思います。

出身は茨城県つくば市で、群馬大学を卒業後、伊勢崎市民病院で初期研修を行い、今年より入局させていただきました。

昔からスポーツに関わりたいという気持ちで整形外科医になりたいと考えていました。将来的にはスポーツ医学の領域も勉強できればと考えております。

諸先生方のご指導を受けながら、日々勉強させていただいております。まだまだ未熟ではありますが、今後も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

最後の写真は2020年の2月にいかせていただいた、人工関節学会の写真です。インプラントのデザインの美しさに思わず写真を撮ってしまいました。こうした機械が沢山あるのも整形外科の魅力も一つかなと思います。かっこいい機械を扱いたい方、是非整形外科へ来てください!!

 

 

皆様はじめまして。

本年度より、群馬大学整形外科に入局させていただいた、窪塚貴哉と申します。

出身は桐生で、高校までは桐生で過ごしました。桐生高校から群馬大学に進学し、卒後は前橋赤十字病院で初期研修を行いました。入局後、半年間は伊勢崎市民病院に勤務し、10月から大学病院にてお世話になっております。

臨床実習で整形外科をローテートした際に興味を持ち始めました。部活でバスケットボールの練習中に、二度も同じ指を骨折したこと(骨性マレット指)も相まって、学生の頃から整形外科へ進むことを考えておりました。

初期研修先である前橋赤十字病院では、主に外傷疾患の診療や治療に当たらせていただく機会が多く、その後の伊勢崎市民病院においても外傷をメインに診療に当たらせていただきました。日々の診療の中で、患者様や諸先輩方より多く学ばせていただき、少しずつではありますが、成長を感じることができています。

まだまだ未熟でありますので、多方面の方々にサポートをいただきながら診療に当たらせていただいております。今後もご迷惑をお掛けすることがあるとは思いますが、引き続きのご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

最後に写真についてですが、1枚目は初期研修の際にお世話になった、前橋赤十字病院整形外科の先生方と撮影しました。2枚目は昨年度、日本骨折治療学会研修会に参加した際のものです。整形外科ローテート中以外も、救急外来等で様々な整形外科疾患の診療に携わらせていただきました。大変お世話になりました。

  

 

膝MRI:書上韻

2020年08月30日

皆様お久しぶりです。まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、たまたま被験者として膝のMRIを受ける機会をいただきました。私は中学生のときに右膝を手術
しましたが、跡形もなく綺麗に治っておりました。
入院・手術を経験しましたが、夜遅くなっても毎日病室へ足を運んでくださる先生の姿に感銘を受け、
医師を目指したときのことを思い出しました。
大学での勤務も残り1ヶ月となりました。初診を忘れずにこれからも精進していきたいと思います。
皆様今後ともよろしくお願いいたします。
 

高校野球:小板橋佑輔

2020年07月31日

皆様お久しぶりです。小板橋です。
 
梅雨が長いですね。世情的にも外出する機会がめっきり減り、肉体の廃用が進む中、自己学習に邁進しております。
先日、夏の高校野球県大会のメディカルドクターを務めさせてもらいました。田鹿先生のご配慮で母校の試合を担当しました。
20歳、年の離れた後輩達と校歌斉唱が出来たことは大変嬉しかったです。
自分らの代の時には、樹徳高校のスーパー1年生ピッチャーに完投された記憶がつい昨日の事の様です。
それでは。

 

皆様はじめまして。

今年度から群大整形外科に入局しました、根岸涼介(ねぎしりょうすけ)です。
早くも大学の期間の半分、3ヶ月が過ぎようてしておりますが、素晴らしい先輩方のおかげで、楽しい毎日を送らせて頂いております。

私は前橋出身で、群大→前橋赤十字病院で研修をして今に至ります。小学校の頃からずっと水泳漬けの毎日で、群大時代も水泳部所属、今もできる限り大会等にも出ております。
それもあって元からスポーツ・運動器系が大好きだったので、スポーツ(あわよくば水泳)に一番携われそうな整形外科に入局する!というのは医学部に合格できた頃から決めていましたが、初期研修で日赤整形でお世話になっていたこともあり、最近では外傷治療の魅力にも心惹かれております。日々勉強することが沢山あり、とても充実しております。

まだまだ知識も経験も未熟なので、ご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、精一杯精進しますので今後ともよろしくお願いします。

写真は群大の水泳部の写真と、日赤の研修同期たちです。1枚目最前列向かって一番右、2枚目2列目中央が私です。
水泳部の写真には、実は1個上の先輩の三森さん=リベリさん(あだ名)もおりますので探してみてください。日赤の同期たちはほんとに愛すべき楽しいメンバーで、2年間常に一緒にいた気がします。懐かしいなぁ。

今後とも、何卒よろしくお願いします!

 

皆様はじめまして。市岡健と申します。今年度より群馬大学整形外科に入局させていただきました。
私は東京出身ですが、群馬大学医学部を卒業し渋川医療センターで初期研修を行いました。大学時代はラグビー部に所属し、怪我と隣り合わせの日々を送ってまいりました。そのため日頃より整形外科の先生方には公私共々大変お世話になり、自然と整形外科を志望科の一つとして考えるようになっておりました。
私は諸事情により5月から入局したため、同期よりも少し遅れたスタートとなってしまいました。現在入局から1か月ほど経過し自身の知識や経験の浅さを痛感する日々ではありますが諸先輩方のご指導ご鞭撻を賜り、同期にも恵まれ、なんとか毎日こなすことができています。
写真は、大学時代のラグビー部の集合写真です。最前列向かって右から3番目が私です。写真にあるように腰椎横突起骨折などもしました。
今後も先生方にはご迷惑をおかけすることが多々あるかとは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  

 
 

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