群馬大学医学部整形外科教室

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シニアレジデントリレーブログ

あけましておめでとうございます:加地卓万

2021年01月30日

ブログ読者の皆様、あけましておめでとうございます。あとはじめまして。10月のブログ担当でしたがのらりくらりしていたら年が明けてしまいました。
改めまして、今年度入局のシニアレジデントの加地卓万(かちたくま)です。必修ポリクリで整形外科いいなぁと思った4年生の冬。それから5年経ち、ようやくこの10月から大学医局の先輩方と仕事をできる日々を過ごしています。
さて、2020年が終わりましたが皆さんはどのような1年だったでしょうか。おそらく例年とは違ったという人がほとんどでしょう。我々整形外科医も変性疾患等の、不要ではないけど不急の手術は件数を抑えたりしていました。
しかしそんなご時世でも (外出自粛に伴い数は減っていましたが )外傷、骨折は待ったなしです。骨折は同じ部位の単純なものだとしても、骨の形や折れ方は患者一人一人異なります。そのため使用するインプラントや整復の手順等のプランニング、いわゆる術前計画が重要になってきます。
市中病院よりも外傷患者が少なめな大学にいながらもこれまでに2件執刀していますが、自分で考えた術前計画を執刀前に先輩方に吟味してもらい、どちらの手術も問題なく終えられています。整形外科にはそんな頼もしい先輩がたくさんいます。
2021年も先輩を頼りつつ、そして自分自身頼れる先輩になれるよう、整形外科医としてスキルアップしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
写真:のらりくらりしている間にエコー研究会のAwardで優勝賞品のエコー(半年レンタル)。優勝したのにあまり医局内に周知できていないのでこの場でひっそり誇示しておきます。
 
 

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