群馬大学医学部整形外科教室

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シニアレジデントリレーブログ

真夏のシバリング:西川和博

2021年06月24日

今回レジデントブログを担当させていただきます西川和博と申します。
整形外科シニアレジデントになってから早くも2ヶ月過ぎてしまいました。新しいことの連続でてんやわんやですが、充実した日々を送っております。
さて、みなさんはコロナ禍でいかがお過ごしでしょうか。昨今、三密を避けられる趣味としてキャンプが注目されています。先輩に勧められたこともあってさっそく僕も便乗して始めてみました。
去年の夏、テント、タープ等の必要な物を買って初キャンプをしました。快晴でキャンプ日和でした。
せっかくなので、タープの下で焚き火をして肉を焼いていたんですが、日頃の行いが悪いせいか、雨風がだんだんと強くなってきて雷雨となりました。
そして『ブチッ』と嫌な音がしました。タープの紐が切れたのです。しかも下には焚き火です。最悪な状況です。言わずもがな必死でポールを支えました。しばらく膠着状態が続いたのですが、そのうちに雨にうたれ僕の体はびしょびしょになり、小刻みに震えだしました。武者震いかな、いいえシバリングです。真夏でこんな近くに火もあるのにシバリングって、、、キャンプなめるべからずです。
その後は筋骨隆々の元ラグビー部の方のおかげで、なんとかタープの紐を補強して事なきを得ました。
焚き火は諦めて消し、備え付けの小屋に一時避難しました。
結局雨風はおさまったのですが、何かをする気は起きず、テントの中でふて寝しました。
初回のキャンプは散々な結果で、山の洗礼を受ける形となってしまいましたが、今となっては良い思い出です。
後から知ったのですが、タープ、テント等で備え付けでくる紐は細くて切れやすいことが多いため、太い紐を別で買った方が良いようです。これからキャンプしようという方は参考にしてみてください。
こんな感じでしたが、キャンプはその後も定期的に行っています。ひどいデビューでしたがその後は問題なく楽しめています。自然の中でゆっくり時間を使うのは新鮮でお勧めです。
皆さんもコロナ禍で新しいことをしてみるのもいいかもしれません。
それではまた。
     
 
 

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