群馬大学医学部整形外科教室

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ザスパクサツ群馬応援記

三枝より:ザスパクサツ群馬応援記

2014年08月14日

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群馬大学の三枝です。アップが大変遅くなってしまいましたが、7/26awayのモンテディオ山形線に行ってきました。

新幹線に揺られて4時間、到着してみると東北の涼しいイメージとはかけ離れて、猛暑でした。新幹線の中で、米沢牛の駅弁を食べなかったことは今でも後悔しています。

タクシーに乗り、タクシーの運転手さんとサッカーの雑談をしながら10分ほど。到着したスタジアムではブルーのユニフォームを着た山形のサポーターの人たちがたくさんいて、少し涼しい感じがしました。

暑いのは選手が一番ですので、弱音は吐かはいと決意し、試合にのぞみました。

試合は、J1経験もある山形が強く、押される場面もありましたが、運動量を増やし、攻守にわたりあっていました。いい流れの場面もありましたが、得点には至らず0-0で前半を終えました。

後半に入り、待望の先制点が生まれました。後半10分に、ディフェンスラインの左から中盤の右へ素早いテンポで展開し、相手のプレスを剥がし右サイドで前を向くというよい流れができました。この時、思わず ”いい!” と叫んでしまいました。その後中盤を経由し左に展開でき、相手のディフェンスを崩すことができ、永田選手が先制点を決めました。私の中では、今季一番きれいにつないでのゴールだったと思います。

しかし、直後にフリーキックから頭で合わされて同点に。やはりこれが強豪とのawayの試合かと思いましたが、途中出場のエデル選手が、豪快なミドルシュートを叩きこみ、再度突き放すことに成功しました。その後は相手の攻撃をしのぎ切り、山形away初勝利をあげることができました。

試合後のチームの雰囲気もすばらしく、大きな怪我もなく試合が終えられたので、すばらしい遠征でした。この調子で連勝していけたらなと思います。

余談ですが、試合で感じたのは、ディフェンスラインの高さの重要性でしょうか。今後の自分のプレーにも活かしていきたいと思います。

 
 

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