群馬大学医学部整形外科教室

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シニアレジデントリレーブログ

スライディングノット:岡田三知那

2015年08月14日

こんにちは、岡田です。
暑い日が続いていやになってしまいますね。
今月から私は整形外科医としての2ヶ月目を踏み出しました。私が3ヶ月整形外科を離れているうちに、同期たちはすっかり立派になり、頼もしいやら羨ましいやら悔しいやらで、毎晩枕を濡らしています。早く追いつけるようがんばります!
先日、学生時代ぶりに肩の手術に入らせていただきましたが、私が整形外科に憧れだしたきっかけをなんとなく思い出しました。

 
思えば学生時代、ポリクリで肩の手術を見たときに、スライディングノットをしながら説明してくださった先生の姿を見て、説明は横文字が多く理解できず、スライディングノットも何をしているか理解できず、手術も何をしていたのか理解できないながらも、すごい先生だなぁ!と感動した覚えがありました。何の手術だったかは全く覚えていませんが、先生の手元を滑って関節の中に入っていった結び目と、関節鏡に映し出された美しい関節の中の光景は覚えています。

 
今でも横文字は同様に苦手ですが、どんな手術をしているか、そしてスライディングノットのやり方は何とかわかるようになりました。成長するものですね。スライディングノットはできるとかっこいいので練習しています。色々なやり方がありますが、群大整形外科の先生の結び方が一番かっこいいと思います。
残念ながら写真資料が見つからなかったので、ぜひ見学に来てください。
こちらはまた違う結び方です。これもかっこいいですね!

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