群馬大学医学部整形外科教室

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シニアレジデントリレーブログ

初めまして:栗原 信吾

2015年12月01日

初めまして、2015年11月から群大整形に入局しました栗原信吾と申します

 簡単に自己紹介させて頂きますと、出身は前橋市、経歴としては桃瀬幼稚園→城東小学校→前橋二中→前橋高校→山形大学→沖縄中部徳洲会病院(初期研修)→海外旅行(半年間)→群大整形(現在に至る)です。
 今この原稿を書いている時点でまだ入局1カ月も経っておらず右も左もわからない状態ですが、とりあえず今回は群大整形に入ってみた感想を書かせて頂きます。
まず最初に感じたのは、整形外科って覚える知識がかなり多いということです。
今まで僕は初期研修2年間の救急で整形外科的疾患にも関わってきたつもりなのですが、それはあくまで救急の範囲で(殆どが外傷でしたし)、一歩踏み込んだ本格的な整形外科の分野になると鑑別疾患が倍増するので驚きです。今まで勉強してきた分野とは畑違いという感じとでもいいましょうか。
解剖を把握したり、Opeの手順を暗記したり、MRIを読影したりと、新しく覚える事ばっかりです。英語の論文に出てくる単語も知らないやつばかりですし。慣れるまで凄く時間がかかりそうだなぁと感じながら、現在地道に勉強しているところです。
全く話が変わりますが、群馬に戻ってきて新鮮に感じるのが、
群馬弁です。
僕は前橋生まれ前橋育ちなので18歳になり県外に住むまで群馬が訛っているということを知りませんでしたが、いざ県外で暮らしてて久々に帰ってくると群馬弁は一瞬で認識できます。
例えば、「ケヤキ行ったんさー」とか、「どしたん?」などの言葉遣いです。他には、「Ope室の中、えれぇあちぃな」とか「いんかい?そんなんで(いいのですか?そんなので)」なども群馬弁に当たると思います。決してキレイな方言では無いんですけど、その口調の強さといったら他県では味わえません。むしろこのような少し粗暴な言い方のほうが空っ風の吹く群馬らしくて僕は好きです。
あと、整形シニア1年目同期の女医さんとかも(特に丹下先生)バリバリの群馬弁なのが密かにツボです。
群馬弁を聞くと、”あぁ、群馬に帰ってきたんだー”という気になります。
自分にとっては群馬のアイデンティティみたいなものですから。
今後も群馬弁に色濃く生き残っていただきたいですし、皆さんにも積極的に群馬弁を使って欲しいです。
以上、群大整形に入った感想でした。駄文失礼しました。
 
 

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